About

機械式納骨堂とは

屋内に遺骨を納める納骨堂は、もともと一時的な遺骨の保管施設として昭和初期から寺院内に建てられていました。ところが、高度成長以降は長期間にわたって遺骨を収蔵し、お墓と同じ役割を担うようになってきました。特に近年の高齢化で死亡者数が増え続けている一方で、墓地はあまり増えておらず、都市部での墓不足は深刻な問題となっております。さらにまた、「墓守」の規範意識も薄れ、親世代でも子世代に墓の管理で負担をかけたくないという人も増えています。そういった流れを受け、15年ほど前から登場したのが自動倉庫の仕組みを利用した納骨堂『機械式納骨堂』です。

Timing

リニューアル時期の到来

機械式納骨堂の仕組みは自動倉庫を同様のため、自動倉庫と同じく導入から数年経つと更新費用や修繕費用が必要です。しかし導入時に長期の維持費用を想定するのは大変難しく、導入後に当初の想定よりも高額になってしまい、維持費用を改めて檀家さんから頂くことも厳しいので苦慮されているというお話が、近年弊社にも寄せられるようになりました。

上記の状況でお困りのお寺様は是非気軽に弊社までお問い合わせください。
自動倉庫リニューアルで培った技術を機械式納骨堂にも活かし、
機械式納骨堂の維持費用削減をお手伝いします。

ご質問、ご相談、ご要望など、
こちらからお気軽にお問い合わせください。
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Case Studies

導入事例

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