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System Renewal, Not Full Replacement

自動倉庫のシステムの保守切れやOSのバージョンアップ、
APTで更新できます。

自動倉庫システムの更新時期、メーカー以外に選択肢はないのか?

実績数
400社以上
 
メーカー問わず対応
フォーム送信後、1営業日以内に担当からご連絡します

こんなことで困っていませんか?

自動倉庫の管理システム・制御システムを巡る問題は、放置するほどリスクが拡大します。

01
自動倉庫システムのOSやサーバのサポート切れ

Windows ServerやDBのサポート終了が迫っているが、業務に影響が出るため簡単に止められない。

02
メーカーに相談すると「設備ごと全更新」しか提案されない

システムだけ直したいのに、コンベアやクレーンを含む全面リプレイスの見積しか出てこない。

03
開発を担当した会社が撤退し、ブラックボックス化している

構築当時の担当会社と連絡が取れず、ソースコードも仕様書も手元にない状態で運用を続けている。

04
他システム(基幹システム・在庫管理)と連携できず二重入力

古い制御システムがAPI連携やデータ連携に対応しておらず、手作業での転記が常態化している。

05
更新の見積が高額すぎて稟議が通らない

過去導入したシステムの更新なのに導入時と同等のコストがかかり社内稟議が通らない。

06
セキュリティの観点で老朽システムのリスクを指摘されている

ネットワーク経由の脆弱性やサポート切れOSの継続利用について、監査や上長から指摘を受けている。

なぜAPTは、自動倉庫の
システムだけを更新できるのか

特定メーカーに縛られない独立系エンジニアリング会社だからこそ、
設備を変えずにシステムだけを刷新する選択肢を提案できます。

01

設備はそのまま、システムだけを更新

自動倉庫のシステムをサーバーごと入れ替えます。

02

既存設備の通信仕様を解析する技術力

仕様書が残っていない設備でも、通信プロトコルを独自に解析し、新システムとの接続を実現します。

03

仕様のオープン化を実施。
ブラックボックスは作りません。

通信仕様含むシステム仕様を資料にて全て開示。オープン化を目指します。

04

システムだけでなく、基板やPLCの更新範囲も対応可能

更新時期が基板やPLCに及ぶ場合、APTは全て対応が可能です。
機械も全てオープン化致します。

05

段階移行でダウンタイムを最小化

稼働を止められない現場向けに、機能単位・エリア単位での段階的な切り替え計画を設計します。

06

更新後も継続して保守対応

システム更新で終わりではなく、更新後の運用サポート・保守契約まで一貫して対応します。

設備更新なしで
解決したシステムの事例

「サーバ保守終了」「開発会社撤退」——実際にAPTがシステムだけを更新して解決した案件です。

CASE 01
サーバ保守終了
全面更新回避
サーバ保守終了で数億円の全面更新を提案されたが、設備を活かしたまま管理システムのみ再構築
投資額を大幅圧縮
PROBLEM
自動倉庫のサーバ保守終了に伴い、メーカーから設備ごとの全面更新(数億円規模)を提案された。既存設備自体はまだ十分に稼働できる状態だった。
SOLUTION
既存設備の通信仕様を独自に解析し、設備本体はそのまま、管理システム・制御ソフトのみを再構築。大幅なコスト削減を実現しながら、保守継続が可能な状態を確立した。
CASE 02
WMSサポート切れ
連携不可解消
WMSのサポート終了と基幹システムとの連携不可を、設備更新なしで同時に解決
二重入力を解消
PROBLEM
稼働中のWMSがメーカーサポート終了を迎え、加えて新しく導入した基幹システムとのデータ連携ができず、現場で二重入力が発生していた。
SOLUTION
自動倉庫設備はそのままに、WMSを現行サポート対象の仕組みへ更新するとともに、基幹システムとの連携機能を新設。手作業の転記業務をなくし、現場の負荷を軽減した。
CASE 03
開発会社撤退
ブラックボックス脱却
構築した開発会社が撤退し、誰も手を出せなくなった制御システムを刷新
保守体制をリビルド
PROBLEM
制御システムを構築した開発会社が事業から撤退し、仕様書・ソースコードが手元にない状態で運用を継続していた。トラブル時に相談できる相手がいなかった。
SOLUTION
専用コントローラーの通信内容を解析し、汎用PLC・現行技術での制御システムに置き換え。以後は特定業者に依存せず、他社にも相談できる状態を実現した。

APTの実績

400社以上
自動倉庫リニューアル実績
40
1984年創業
専業としての業歴
全国対応
北海道から九州まで
1営業日
お問い合わせからの
回答まで

まず話すだけでOKです

現状をお聞かせください。解決できるかどうか、まず無料でお答えします。

Step 01
1

フォーム / お電話でご連絡

現行システムのメーカー・症状(サポート切れ、連携不可など)を教えていただくだけで構いません。

Step 02
2

1営業日以内に一次回答

担当営業よりご連絡致します。web、もしくは現地訪問させて頂く日程を調整致します。

Step 03
3

現地調査・現行システム確認(必要な場合のみ)

現行システムの仕様・通信状態を正確に把握するため、
必要に応じて現地調査を実施します。

Step 04
4

解決策・お見積もりのご提案

最適な更新方法(部分更新・段階更新・全面刷新)と概算費用をご提示します。

こんな相談が増えています
サーバOS・DBのサポート終了時期が迫っている
メーカーから設備一式の全面更新しか提案されず困っている
システムを構築した会社と連絡が取れなくなった
基幹システムや在庫管理システムとの連携ができていない
更新費用が高額で、社内稟議の材料が足りない
お電話でのご相談
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