「現場では必要なのに稟議が通らない」原因と、現場語を「経営言語」に翻訳する突破法を徹底解説
自動倉庫システムや物流ITソリューションを展開する株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役:井上 良太、以下APT)は、2026年8月7日(金)にオンラインセミナー「失敗しない稟議のつくり方 ~現場の正論が経営に刺さらない4つの理由と突破法~」を開催いたします。
本セミナーでは、APTが発表したホワイトペーパー「稟議はなぜ通らないのか ~決裁者を動かす意思決定の設計・実践的なアドバイス~」に基づき、物流現場の自動化・マテハン投資の提案を決裁まで導く「意思決定の設計」を深掘りします。稟議が通らない原因の多くは、提案の中身ではなく”伝え方”にあります。本セミナーでは、決裁者が判断に必要とする「今やるべきか」「もうかるか」「危なくないか」の3つの視点を軸に、「効率化」「人手不足対策」といった現場の正論を経営層に刺さる「経営言語」へ翻訳する5つの軸を、実例を交えて解説します。

申し込みURL:https://attendee.bizibl.tv/sessions/seQ7w5Y1tYrB
セミナー開催の背景
物流業界では、2024年問題や人手不足、人件費の継続的な上昇を背景に、自動化・マテハン投資の必要性がかつてなく高まっています。しかしその一方で、現場からは「必要性は明らかなのに稟議が通らない」「経営層に危機感が伝わらない」という声が後を絶ちません。APTがホワイトペーパーで分析した結果、稟議が通らない多くのケースは、提案内容そのものではなく、現場視点の機能説明や「効率化」の強調に留まり、決裁者の判断材料に応えられていないことに起因することが明らかになりました。本セミナーでは、同ホワイトペーパーの内容をもとに、現場のニーズを経営層に刺さる言葉へ変換する「翻訳の技術」と、提案を決裁まで導く実践的なプロセスを、登壇者の実体験を交えて解説します。
セミナーで取り上げる主要テーマ
- 現場の正論はなぜ経営に刺さらないのか
- 「効率化」「人手不足対策」が決裁者の判断材料にならない構造的な理由
- 決裁者が知りたい3点:「今やるべきか」「もうかるか」「危なくないか」
- 判断を迷わせる「情報の迷路」型稟議書と、1枚に集約された「通る構造」の違い
- 現場語を「経営言語」に翻訳する5つの軸
- 外部圧力、戦略整合、財務、リスクと対策、実行可能性の5軸を実例で解説
- 経営層へ刺さる表現へのビフォーアフター
- 投資回収期間を短くする「視点の拡張」による投資対効果(ROI)の示し方
- トークセッション:決裁者の頭の中に踏み込む
- 「決裁者は稟議書のどこを見ているのか」— 冒頭30秒の勝負
- 「5つの翻訳軸」実演 — この現場語、経営言語に直すとどうなる?
- 「稟議が通る人」が日常的にやっていること — 提案前の仕込み習慣
こんな方におすすめ
- 物流現場の改善提案や、自動化・マテハン投資の稟議を通したい実務担当者・現場リーダー
- 過去に稟議や提案が却下された経験があり、次こそ通したいとお考えの方
- 「現場の危機感が経営層に伝わらない」というもどかしさを感じている方
- 投資対効果(ROI)の示し方や、経営層向け提案資料の作り方に課題を感じている経営企画・実務担当者
- 物流2024年問題や人手不足への対策として、設備投資・自動化の社内提案を検討中の方
セミナー概要
- タイトル:「失敗しない稟議のつくり方 ~現場の正論が経営に刺さらない4つの理由と突破法~」
- ライブ配信: 2026年8月7日(金)14:00~14:30
- アーカイブ配信: 2026年8月18日(火)15:00~15:30
- 開催形式: オンライン(Bizibl)
- 参加費: 無料
- 定員: 40名
- 主催: 株式会社APT 調査チーム
- 登壇者:中村 太郎(株式会社APT外部パートナー)/株式会社APT 執行役員 ソリューション営業本部長 栗原 勇人
- 申込方法: 以下のURLよりお申し込みください
https://attendee.bizibl.tv/sessions/seQ7w5Y1tYrB
【株式会社APTについて】
APTは、最先端の物流自動化ソリューションを提供するエンジニアリング集団です。自動倉庫システムの構築からソフトウェア開発、物流コンサルティングまで、ワンストップで「次世代の物流インフラ」を創造します。
- 会社名: 株式会社APT
- 所在地: 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン B棟 22階
- 代表者: 代表取締役 井上 良太
- URL: https://n-apt.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 APT
担当:マーケティングPRチーム
tel : 043-350-0581 / email : pr@n-apt.co.jp
