【メーカー提案以外のもうひとつの選択肢】APT、自動倉庫リニューアル・最適化専門サービス「Re:DX」をローンチ
~ 既存設備の「本当に必要な更新」だけを見極める。メーカー依存から脱却する、第3のエンジニアリング ~
自動倉庫システムや物流ITソリューションを展開する株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役:井上 良太、以下APT)は、自動倉庫設備のリニューアル・延命に特化した専門サービス「Re:DX」を正式リリースいたしました。

「Re:DX」公式ページ:https://n-apt.com/redx/
背景:なぜ今、自動倉庫リニューアルに「第3の選択肢」が必要なのか
現在、稼働中の自動倉庫が部品供給終了(EOL)などを迎え、更新の時期を迎えている企業が多く存在します。 自動倉庫の更新時、主な相談先であるメーカーが掲げる「全交換による囲い込み」という目的は、顧客が求める「投資の最適化」と相反しやすく、真に顧客目線での提案になりづらい傾向があります。そのため、特定メーカーに依存しない独立系のAPTに対し、設備の延命や見積もりのセカンドオピニオンのご相談がこれまで数多く寄せられていました。 APTは特定のメーカーに依存しない独立系エンジニアリング集団の視点から、メーカーの「言い値」ではなく設備の「本当に必要な更新」だけを見極め、投資を最小限に抑えつつ価値を最大限に高める「Re:DX」を開始しました。

「Re:DX」公式ページ:https://n-apt.com/redx/
自動倉庫リニューアル・最適化専門サービス「Re:DX」の3つの特徴
- 老朽化を論理的に判定する「正確な診断」: 老朽化の度合いを数値化し、継続利用の可否を論理的に判定します。使える鉄骨や棚は継続利用し、設備を延命させます。
- メーカー依存から脱却する「最小限の更新(オープン化)」: 汎用PLCや独自制御盤の活用により、特定メーカーへの依存を解消します。ソースコードの開示や他ベンダーとの連携も可能にするオープン化を実現します。
- コストと工期を圧縮する「投資の最適化」 :既存の機械構造を活かし、制御部など必要な箇所のみを更新することで、新規設備導入の1/5~1/10程度のコストで延命が可能です。また、必要な箇所のみを交換する順繰り工事や連休の活用により操業影響も最小限に抑えます。
相談内容の例
- 「メーカーからシステム全体の入れ替えを提案され、費用が想定を大幅に超えている」
- 「既存設備がまだ使えるのに、部品供給終了を理由に更新を迫られている」
- 「複数メーカーの設備が混在しており、統合的な更新の相談先がない」
- 「見積もりの妥当性を判断できるセカンドオピニオンが欲しい」
株式会社APT 担当者コメント
「自動倉庫の更新において、既存メーカーの『常識』に縛られ、全交換に多額の投資をしているケースが少なくありません。Re:DXは、本当に必要な部分だけを更新するという、メーカー提案以外のもうひとつの選択肢をご提供します。このサービスを通じて、お客様の投資を最適化し、日本の物流現場がメーカーの縛りから解放されてフレキシブルに生まれ変わるお手伝いができればと考えています。」
【株式会社APTについて】
APTは、最先端の物流自動化ソリューションを提供するエンジニアリング集団です。自動倉庫システムの構築からソフトウェア開発、物流コンサルティングまで、ワンストップで「次世代の物流インフラ」を創造します。
- 会社名: 株式会社APT
- 所在地: 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン B棟 22階
- 代表者: 代表取締役 井上 良太
- URL: https://n-apt.com/
【本件に関するお問い合わせ先】
株式会社 APT
担当:マーケティングPRチーム
tel : 043-350-0581 / email : pr@n-apt.co.jp
