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三菱商事テクノス×APT、協業の舞台裏を語る特別ウェビナーを開催

自動倉庫システムや物流ITソリューションを展開する株式会社APT(本社:千葉県千葉市、代表取締役:井上 良太、以下APT)は、三菱商事テクノス株式会社様(以下、三菱商事テクノス様)との特別共催ウェビナーを2026年6月25日(木)に開催することをお知らせいたします。

 

■ ウェビナー開催の背景と見どころ

商社として長年モノづくり産業を支えてきた三菱商事テクノス様は、中期経営計画において従来の商社機能にとどまらず、自社にエンジニアリング力を備えることで顧客に最適なソリューションを提供する新たなビジネスモデルの構築を推進しています。その中で、高度な機密性と技術要件が求められる「国内大規模の製造物流変革プロジェクト」のパートナーとして選定されたのがAPTでした
本ウェビナーでは、先日公開された両社の協業に関する対談記事の内容をさらに深掘りし、プロジェクトを実際に推進する両社のメンバーが登壇します。記事では触れられなかった技術的な難所や、失敗とリカバリーの実例、商社変革における具体的な障壁など、実務者だからこそ語れるリアルな知見を2部構成でお届けします。

■ ウェビナー概要

【第1部】経営・事業戦略視点でのトークセッション
  • 「やりきる力」の実態 ― APTが過去に苦慮したプロジェクトとリカバリーの実例、そして商社側がリスクをどう評価・許容しているか
  • 信頼獲得の瞬間 ― 「APTであれば対応可能」と判断された具体的な場面やきっかけ
  • 商社の変革における最大の障壁 ― 「モノ売り」から「ソリューション提供」への転換
  • 「ベンダーフリー」の実態 ― 現場における特定メーカーとの関係性や制約の実際
【第2部】現場・技術視点でのトークセッション
  • 圧倒的なスピードの背景 ― 「群を抜いて回答が早い」と評価される意思決定構造・体制・社内文化
  • システム統合の最難関ポイント ― AGV・WCS・WMSを「つなぎ込む」際の技術的リスクとエピソード
  • 自動化が進まない現場の共通課題 ― 投資判断、社内合意形成、要件定義の難しさなど、頻出するボトルネックと解決策

■ イベント開催概要

  • タイトル:「大規模物流変革プロジェクトの舞台裏――三菱商事テクノスはなぜAPTを選んだのか」
  • ライブ配信: 2026年6月25日(木) 14:00〜15:00
  • アーカイブ配信: 2026年7月3日(金) 13:00〜14:00
  • 開催形式: オンライン(Bizibl)
  • 参加費: 無料
  • 定員: 100名
  • 登壇者:三菱商事テクノス株式会社様・株式会社APT
  • 申込方法: 以下のURLよりお申し込みください

https://attendee.bizibl.tv/sessions/seSbJjNtCsNz


 

【株式会社APTについて】

APTは、最先端の物流自動化ソリューションを提供するエンジニアリング集団です。自動倉庫システムの構築からソフトウェア開発、物流コンサルティングまで、ワンストップで「次世代の物流インフラ」を創造します。

会社名: 株式会社APT
所在地: 千葉県千葉市美浜区中瀬1-3 幕張テクノガーデン B棟 22階
代表者: 代表取締役 井上 良太
URL: https://n-apt.com/

【本件に関するお問い合わせ先】

株式会社 APT
担当:マーケティングPRチーム
tel : 043-350-0581 / email : pr@n-apt.co.jp

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